身長を伸ばすためにはおやつも必要!

子供の健康のためにおやつは与えないようにしている、といったご家庭も多いかもしれません。しかし、身長を伸ばすためにはおやつも有効利用すべきなのです。

こちらではおやつの有用性についてお話します。低身長で悩んでいるお子さんがいる親御さんは必見です。

おやつがおすすめである理由

・食事だけでは栄養が足らない可能性あり

成長期の子供は豊富な栄養素を必要としています。3食だけでは足りないような状況が生まれてしまっているのです。実際に、1回に取れる食事の量は限りがありますよね。子供はスポーツ選手のようなものです。身体を作るために栄養がたくさん必要なのです。スポーツ選手であれば、1日あたり4食や5食食べていることもあるんですよ。定期的に栄養を身体に入れること、身体の成長を促進させています。

おやつの時間ですが、午後3時くらいに与えますよね。12時くらいに食事を与えて。午後7時いくらいの夕飯がある、といった状況であれば、ちょうど中間の時間帯です。どうしてもお腹が減ってきますし、栄養が足りなくなってきていると子供に信号が送られている時間帯でもあります。

おやつという言葉があまり良くないのかも知れません。あまり印象が良いものではありませんよね。実は子供のおやつに関しては「補食」といった言われ方もしているのです。食事をサポートするための食事、といった感覚です。第4の食事と捉えている専門家もいるほどですよ。

どのようなおやつであれば与えても平気なのか?

・乳製品
・果物
・豆類など

おやつだからといってお菓子を与えるわけではありません。栄養をとってもらえるために食べてもらうことになるので、栄養が豊富なものを与える、といったことが重要なのです。

乳製品であれば、カルシウムが豊富に含まれています。骨を丈夫にしてくれます。タンパク質も多く含まれているので、身体づくりに役立ってくれるわけです。

果物に関してはビタミンやミネラル、そして酵素といったものが豊富に含まれています。野菜嫌いな子どもたちにはそういった成分が足りなくなっているケースが多いので、果物で補ってあげることも大切です。果物であれば野菜と違って甘みのあるので、喜んで食べてくれますよね。

豆類ついてはアミノ酸やタンパク質が豊富に含まれています。からだづくりの根幹に関わる成分が豊富に含まれている、といった特徴があるのです。