子供の身長を伸ばすために必要な生活習慣

子供の成長はいくつになっても親としては心配ですよね。小さいと体育のときに不利ですし、子供の自信喪失にもつながります。

ではどうやって子供の身長を伸ばしてあげればいいのでしょうか?

親としてできることをまとめましたので、ぜひ、子供の身長が心配なパパ、ママは参考にしてください。

子供の身長を伸ばすには睡眠がポイント




子供睡眠


共働きの家庭も多く、夜遅くまで仕事をしているママも珍しくありません。そのため夕飯の時間も遅く、大人の生活リズムにあわせて、睡眠時間が短くなっているお子さんが増えています。大人の場合は、6~7時間の睡眠時間でもいいのですが、子供が違います。
5歳から12歳までの幼稚園の年長さんから小学校6年生までの間は最低でも10時間~11時間の睡眠時間が必要です。
幼稚園の時間や小学校の登校時間を考えて、朝7時に起きるのであれば、最低でも夜9時までには、できれば夜8時にはベッドに入って、お子さんは寝ていないといけません。
特に夜の10時から、翌2時までの4時間は最も成長ホルモンが分泌されるゴールデンタイムで確実に身体の成長が行われるので、しっかりと熟睡させてあげましょう。
最近では塾や習い事、ママの仕事の関係で、なかなか難しいというお子さんもいるかもしれませんが、身長を伸ばすには、少しでも寝ている時間を増やしてあげましょう。

子供がぐっすり眠ってくれる方法

身長を伸ばすもう一つのポイントは運動!




子供運動


子供の身長を伸ばすのに大切な生活習慣があります。それは運動です。
特に外での運動がおすすめです。
運動による刺激は、成長ホルモン分泌を活性化させるため、身体の成長を促してくれます。
最近はゲームに夢中で、公園でもゲーム機に夢中になっている子供も珍しくありませんが、ゲームばかりしてじっとしていると、成長ホルモンの分泌が低下してしまうので、身長が伸びにくくなってしまいます。ですので、外で元気に遊ぶ、ということは身長を伸ばすには必要不可欠なのです。

子供の身長を伸ばす運動とは?

ただし過度な運動はダメ!


うちの子はスポーツ選手を目指しているから大丈夫!と思っているママもいるかもしれませんが、実は身長を伸ばすには、過度な運動は逆に身長を伸ばしにくくしています。

因果関係はまだわかっていないのですが、おそらく筋肉を過度に鍛えすぎることで、筋肉が収縮して、骨の成長を邪魔しているのではないかと、考えられています。
スポーツでレギュラーになりたいからといって、お子さんにハードな筋トレはさせないようにしましょう。
適度な運動で、成長ホルモン分泌を活性化して、身長を伸ばしましょう。

ぜひ、お子さんの生活習慣を見直して、身長を伸ばすサポートをママもパパも一緒にしてあげてくださいね。