寝る時の姿勢によって身長の伸びに差が出る!

単に睡眠時間を伸ばしただけではし身長は伸びない、とされています。そこで注目して欲しいのが寝ている時の姿勢なのです。身長が伸びにくい姿勢といったものがあり、その寝方をしてしまうと、身長の伸びが阻害されてしまいます。

こちらでは寝る時の姿勢に注目して、身長を伸ばすための方法を探ります。

どのような眠り方が身長の伸びを阻害してしまうのか?

・丸まって眠る

猫をイメージすると分かりやすいかもしれません。身体を丸くして眠るような眠り方をしていると、身長が伸びにくくなってしまうことが分かっているのです。

主な原因は、背骨が関わっています。寝ている時に丸まって寝ていると、自然と猫背のような状態になってしまいます。猫背になってしまうと、骨の伸び、といったものが阻害されてしまいます。寝るときはなるべく姿勢よく、といったことを心がけてください。

・横向き寝も注意しよう

大人になると横向きで寝るのが良いとされています。いびきなどをかきにくくなったりする、といった効果もあるとされているのですが、子供の身長の伸びには良くありません。

背骨が丸まっている状態になりやすいので、身長の伸びを抑制してしまう可能性があります。横向き寝をしていたら矯正してあげてください。

どんな姿勢で眠るのが適正なのか?

・仰向けで眠ること

あおむけ寝ですが、背骨が伸びている状態になります。骨が圧迫されるような状態になっていないので、スムーズに伸びるような状況となります。姿勢的に問題がないので、身長を伸ばしたいのであれば、あおむけ寝をお子さんにさせてみましょう。

・うつぶせ寝はダメなのか?

最近では、うつ伏せで眠る、といった方も増えてきています。うつぶせ寝に関しては問題ありません。仰向けと同じく、根骨にそれほど大きな負担はかけません。ただし、あおむけ寝よりは身長伸びが阻害されてしまう可能性があるので、基本はあおむけ寝にすべきです。お子さんがあおむけ寝が苦手であれば、うつぶせ寝をさせてみましょう。

寝具にも気をつけること

・マットレス選びが重要

マットレスによっては眠り方に影響を与えてしまうかもしれません。寝返りを打ちやすいようなマットレスを選ぶ、といったことも重要です。また血行を阻害しない、調度よい硬さのものを選ぶ、といったことも心がけてください。

背が伸びるサプリも試してみては?